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トップページ法政大学2008年秋季リーグ戦、法政投手陣・武内投手の高校時代の成績、調べられず!&9月…息子の複雑な思い

法政大学

東京六大学野球&息子の大学受験への熱き想いを語る“べろちゃん”のブログです。コメント・トラバ・相互リンク大歓迎ですよ!

(^.^)/ どうぞ!

夢は…“親子で東京六大学に入り神宮で校歌を歌う!”

(´・ω・`) 息子の現役受験は...
(´▽`) 悔しい結果でした!
(*´Д`) 東京理科大合格…入学意志なく手続せず!
(´・ω・`) 早稲田、京大、阪大…不合格!
(*´Д`) 慶応は補欠…待てど暮せど入学許可ならず!

そして、来年の入試でのリベンジを誓い…

(゚Д゚#) 駿台予備校福岡校で浪人生活展開中!

夢の実現に向け、再チャレンジです!
頼むぞ、息子!
来年こそ合格して号泣させてくれ…

皆様の訪問に大感謝
↓応援お願いしま−す。。。
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2008年秋季リーグ戦の開幕まで1週間となりました。開幕カードは慶應義塾大学...強敵ですよ!期待と不安で一杯ですが、思い切った布陣で巻き返しを図るか? 春と同じメンバーで雪辱を果たすのか? 興味はつきません。今日は、”わら”さん命名の”四国カルテット”の一人である法政3回生の武内久士投手について調べてみました。法政の”四国カルテット”とは…

<四国カルテット4人衆>
(^ω^)4年・小松投手(高知・室戸)
(^ω^)3年・二神投手(高知・高知)
(^ω^)3年・藤田投手(香川・丸亀城西)
(^ω^)3年・武内投手(徳島・徳島城東)

の4人です!春のリーグ戦は5位と低迷しましたが、投手陣の評価は高いものがあり各大学も注意しているはずです。

武内投手武内投手は先に行われた第4回世界大学野球選手権大会にも日本代表メンバーに選出された実力の持ち主で、最速154kmの速球が武器なんです。

これほどの選手ですから、高校時代は華々しい成績を収めているだろうとネットで当時の徳島県の城東高校の高校野球の成績を調べたんですが...

(゚Д゚#) ない、ない、なーい!

力投する武内投手いろんなキーワードで検索したんですがヒットしませんでした。高校のHPで見ると、当時の徳島城東野球部の最後の選手権予選の結果は…

2回戦 ○城東5−2阿南工業
3回戦 ○城東3−0穴吹
準々決勝 ●城東0−2海南・海部

この当時プロ野球のスカウトが武内投手を注目していたようです。その時(2005年)の、武内投手について次のようなコメントを発見しました…

(^o^) ある迷スカウトの武内評
プロ10球団が注目する本格派右腕と噂され、MAX145キロを誇る速球派として、今回の徳島遠征の目玉的な存在として観戦を楽しみにしていた投手。ただし私が観戦した海南・海部戦では、常時130キロ前後〜MAX84マイル(134.4キロ)程度に留まるなど、本来の調子からは、程遠かったのかもしれない。
 恵まれた体格は、如何にもプロスカウトが好む体格の持ち主だが、ややテイクバックから固く、癖のあるフォームをしており、よほどのパフォーマンスを示さない限り敬遠されそうなフォームの持ち主だと言えるであろう。投球は、打者の外角中心に速球とスライダーのコンビネーションで仕留めるタイプの投球スタイル。ただし制球力も、かなりアバウトであると言わざる得ない。
 変則の上に、制球力・球速・キレなどに欠けるなど、指名するのには、かなり勇気のいる素材だと言えるであろう。ただし恵まれた体格の持ち主で、身体がしっかりできてくれば、将来は145キロを連発しうるキャパは確かに秘めていると思う。こういう個性派投手は、その良さを活かし伸ばしてくれる社会人チームあたりで、じっくり才能育んで欲しいと思います。数年後、その存在が大きくクローズアップされることを今から本当に楽しみにしております。

今では常時150キロ台のスピードを連発で大学球界屈指の速球派に成長しました。法政浮上の鍵を握る重要な一人だと思います。

(*`д´)/ 勝つぞ、勝つぞ、法政!

---(息子の受験奮闘記)---
松山の高校を卒業し、福岡の駿台予備校で浪人生活の我が息子...。9月に入り後期の授業が始まったばかりですが、またまた全国模試が迫ってきています。

9/14(日) 第2回駿台全国判定模試
9/21(日) 第1回駿台・ベネッセマーク模試

模試も気になるところですが、おそらく息子は8月に受けた代ゼミ"東大入試プレ"と駿台の"東大実践模試"の結果がいちばん気になってると思います。

結果によって、いろいろな考えが頭の中を巡っているはず...。現役受験の悔しさ、難しさは息子が一番分かっていることでしょう。

(゚Д゚#) 東大チャレンジ続行か?
(゚Д゚#) 京大へのリベンジか?
(゚Д゚#) 阪大の現実路線か?

これも、息子の本音は分かってます...。自分は口出しはしません!息子の口から出た言葉が最終判断...。その答えを聞くのは、もうそんなに先ではないはずです!

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この記事へのコメント
1. わら    2008年09月06日 23:38
大学野球の表紙。今回は明治の3人。今年の春は早稲田の4人。去年の秋は國學院 村松君と早稲田 斎藤君。去年春は斎藤君。う〜む。
来年春は、武内君、藤田君、二神君。
を期待。デス
2. オトン    2008年09月07日 18:58
 どれにしても超難関校ですね。
京大は問題に癖があるので、受験生の間では
「東大に受かるのは実力のある人、京大に受かるのは運のいい人」
なんて言われてるそうです(息子談)。
3. べろちゃん    2008年09月07日 19:11
>”わら”さんへ
こんばんわ。

最近、”わら”さん命名の”四国カルテット”について調べています。自分的には二神投手が非常に惹かれました。来年は間違いなく法政投手陣の中心的存在の一人になると信じています。

今夕に到着した大学野球を楽しみながら読んでいます。法政の不振もるかもしれませんが、武内投手の話題こそあれ法政ファンにとっては寂しい内容ですね。

東大の特集は面白かったですが、やはり法政が"蚊帳の外"のような感じがするのは自分だけでしょうか?

これも春の不振が原因ですよね。佐々木選手、長谷川選手といった若手を思い切ってクリーンアップに入れ春の雪辱を果たしてほしいです!
4. べろちゃん    2008年09月07日 19:31
>オトンさんへ
こんばんわ。

東京六大学への思い入れはありますが、現実的に理系の場合は東大でなくても京大や阪大といった旧帝大は早慶以上に良いのは当然という声をよく聞きます。

それを考えれば東大が微妙なら、いち早く京大へのリベンジに...なーんて単純に考えそうなところですが、息子の考えは”そう単純”ではなさそうです。

旧帝大、早慶...どこも素晴らしい大学であり、軽々に論じるのは失礼にあたるような気がします。

大学が”どうなのか?”という論議は他の掲示板にお任せして、自分は息子が決めた大学が息子にとってベストとなのだと考えたいと思います。

要は、息子がその大学で如何に学び、如何に努力するのか...それが一番大切だと思います。どちらにせよ、息子はもともと実力のあるタイプではないですから多くは望めません。息子に任せるのみです...。これからもよろしくお願い致します。
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