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トップページ東京六大学野球第24回ハーレム国際野球大会…日本は第2戦目で米に逆転負けだよ!&親父の背中…息子にはどう見えた?

東京六大学野球

東京六大学野球&息子の大学受験への熱き想いを語る“べろちゃん”のブログです。コメント・トラバ・相互リンク大歓迎ですよ!

(^.^)/ どうぞ!

夢は…“親子で東京六大学に入り神宮で校歌を歌う!”

(´・ω・`) 息子の現役受験は...
(´▽`) 悔しい結果でした!
(*´Д`) 東京理科大合格…入学意志なく手続せず!
(´・ω・`) 早稲田、京大、阪大…不合格!
(*´Д`) 慶応は補欠…待てど暮せど入学許可ならず!

そして、来年の入試でのリベンジを誓い…

(゚Д゚#) 駿台予備校福岡校で浪人生活展開中!

夢の実現に向け、再チャレンジです!
頼むぞ、息子!
来年こそ合格して号泣させてくれ…

皆様の訪問に大感謝
↓応援お願いしま−す。。。
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第24回ハーレム国際野球大会、第1戦の台湾戦は見事な逆転勝利!…さあ、第2戦目の米国戦はどうなったのでしょう???

SANSPO.COMより抜粋…
 第24回ハーレム国際野球大会は5日、オランダ・ハーレムで予選リーグが行われ、大学生選抜で編成した日本代表は同じく大学生選抜で編成した米国に2−5で逆転負けし、1勝1敗となった。

こりゃー、厳しいぞ...次の戦いは、アマの世界でNo.1の実力があるキューバ戦。日本チームはいったいどうなるのかな???

(*゚Д゚)ノ 頑張れニッポン!

---(日々の雑記)---
松山の高校を卒業後、駿台予備校福岡校で浪人生活展開中の息子...。

(>.<) 寮生活4年目に突入!

高校時代は、何だかんだ言っても月イチは自宅に帰省して来ていました。しかし、浪人生活では…

(*゚Д゚)ノ 帰りません勝つまでは!

ですから、こんなに長期間帰省しないというのは初めてです。中高一貫では6年間の寮生活だし、大学に合格しても結局はワンルームマンションや下宿で一人暮らし...。だから、もはや息子が家にいないのも当たり前なのかぁーって思いながら、寂しさを感じます。

(*´ェ`*) こんな話を聞きました...
中高一貫校卒で浪人し、そして自宅から予備校通い。毎日予備校から帰ってきて”TVを見る”、”友達からの電話”...などで、もっと勉強しろよ!って言いたい。しかし、6年間自宅にいなかった息子が今目の前にいて、”かわいい”という感情が強くて、ついつい甘くなってしまうんですよねー。

いやー、この話を聞いて…

(ToT) 分かります!その気持ち!

この話を聞き、胸が締め付けられました。大学に行けば結局、家にはいなくなるとは分かっていますが...浪人であろうと目の前にいる子どもが”かわいい”と思うのは親心なんですよねー。

息子も自宅を出て4年目。本来自宅にいるべき高校時代の3年間...。成長期の3年間、あえて松山の地まで出す必要があったのか? いや、息子の場合は良かった! いや...と”お馬鹿”ぶりが頭の中を駆け巡ります。

30年前に自分が東京で浪人生活をしていた頃を最近よく思い出します。田舎者が右も左も分からない東京で浪人生活をスタート。下宿のおばちゃんに励まされながら頑張る中、時々お袋が手作り弁当を持って東京に来てくれました。

(´_`) 田舎者がよく飛行機に乗れたなー

なーんて軽口を言いながら、お袋の帰りが心配で早稲田の下宿から羽田まで送って行きました。最後に別れる時のお袋の背中が小さく見え、涙がポロポロこぼれた場面が今でも鮮明に記憶にあるんです。そして下宿に戻って、泣きながら弁当を食べました...。本当にその後は受験勉強のモチベーションが上がりまくりでしたね。

先日、駿台予備校の保護者会で息子の寮に行きましたが、最後の息子との別れ際に息子は自分の背中を見てどう感じたんだろ??? あの頃のお袋の気持ちが、今の自分にはよく分かります。

親の背中を見て子は育つ!

自分の背中は、息子にとってどのような背中なのか...自問自答しています。

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この記事へのコメント
1. えひめのみかん    2008年07月08日 21:52
息子に会いたい気持ち、手料理を食べさせたい気持ちが伝わってきてまた涙。でもお母様はべろさんが東京から帰ってきてくれてお幸せです。東京の大学にいっても地方に帰ってくる可能性もあるわけですね。(うちではその葛藤もあるんですね、早稲田そりゃ受かったらうれしい、でももう帰ってこんぞ、と主人。そして二人黙り込む・・・)しけちゃいましたね。博多山笠楽しんできてください。粋な祭りです、人込みとかけ水に注意。博多で大学の研究室の皆であちこちいって焼酎飲んでいくとこなくて公園で夜が明けるまで研究の話やよもやま話して、無駄なようで無駄でない貴重な時間でした、息子にも体験してほしいから、涙をのんで子離れしましょう。その前に合格してもらわないかん。
2. オトン    2008年07月08日 22:36
息子は浪人時代GWに4日ほど帰ってきましたが、友達(大学生)のところに遊びに行くか、PSPで遊ぶかどちらかで、家では全く勉強せずハラハラしました。
やはりどうしても甘やかしてしまうようです。
でも、少しは甘やかしてもいいかなと思ったり・・・
やっぱり甘いなあ・・・

3. べろちゃん    2008年07月09日 04:11
>えひめのみかんさんへ
おはようございます。

自分たちの頃...30年前頃は大学生の”Uターン現象”という言葉が新聞でも活字になるほど、”東京の大学を卒業後田舎で就職”のパターンが結構多かったんです。まだ、地方が元気だったんでしょうね。まあ、自分はその”Uターン組”で地方公務員の道を選びました。

我が家でも、”息子はもう家に帰ることはない”って諦めています。息子には、大学卒業後は自分の力を発揮できる場所で生きて行くんだよ!って言っています。(言いながら、ちょっぴり寂しい気持ちがしています...)

えひめのみかんさんは、学生時代を博多で過ごされたんですよね。博多は本当に楽しい賑やかな場所ですね!田舎者の自分には、東京などに匹敵する大都会です(笑)

博多山笠...楽しみです!これも息子のおかげかな?祭りってワクワクしていいですよね。これで今週の仕事も気合が入ります!
4. べろちゃん    2008年07月09日 04:15
>オトンさんへ
おはようございます。

いやー、本当に甘くなっちゃいますよね。自分も何だかんだと思いながら、グッと言葉を飲み込んでしまいます。我が家に戻った時くらい、まーいーか...なーんて自分を納得させてしまいます。

こんな事を考えるのも息子の大学入学までなのかな? オトンさんのブログの投稿は的を得ていて参考になります。

これからも何卒よろしくお願いいたします。
5. ただのおばちゃん    2008年07月09日 20:06
親の背中をみて育っているのでしょうか?息子のこの異常なまでの楽天家、なんとかなるだてきなところまで、かあちゃん似です、やばい、ちょっと反省せねばと思ってます。
6. べろちゃん    2008年07月10日 02:56
>ただのおばちゃんさんへ
おはようございます。

いやいや、楽天的な部分が気持ちの余裕をもたらしていると思いますよ。我が息子に欠けているのは、その余裕...。

しかし、その余裕も実力の裏づけがあってこそ!まあ、息子の場合は親の背中がイマイチですから(自戒の念...)

良い意味で自分も楽天的になっちゃおーって思っているんです。できるかな???
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山口県在住で年齢は50代突入しちゃいました...。息子は四国の松山にある高校で寮生活を送っていましたが無事に卒業!浪人後、早稲田大学への進学が決まりました。神宮で早稲田と法政に別れ親子対決!感慨深い思いものがあります…。
 
 
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