息子の受験奮闘記
東京六大学野球&息子の大学受験への熱き想いを語る“べろちゃん”のブログです。コメント・トラバ・相互リンク大歓迎ですよ!
(^.^)/ どうぞ!
“親子で東京六大学に入り神宮で校歌を歌う!”
(^^♪ 息子の受験は来年2月!夢は現実となるか?
皆様の訪問に大感謝
↓応援お願いしま−す。。。

松山の高校で寮生活を送り、”無謀な東大チャレンジ”を続行中の息子...。
12月に入っても模試続きの日々なんですが、駿台予備校のセンタープレテストが昨日と今日の2日間あったんです。そんな中、昨日ちょっと息子の”モチベーション”をアップさせる出来事がありました。
息子が高校入学前に在籍していた学習塾から配信されるメルマガで最近やたら多いのが…
( ̄。 ̄) 推薦、AO入試の合格速報!
なんです。そんな中、合格速報の中に”懐かしい名前”を発見したんですね!それは…
(⌒0⌒)/ 息子の友人の名前!
A君、指定校推薦で慶應義塾大学商学部合格
Bさん、指定校推薦で早稲田大学人間科学部人間環境科学科合格
C君、AO入試で広島大学教育学部合格
そして、塾の担当の先生がインタビュー形式でコメントが紹介されメルマガで”ド〜ンと宣伝”されているわけです。皆、”お受験”せずに地元の公立高校へ進学したのですが”一足早い合格”を勝ち取ったようです。早速昨日、息子に知らせましたところ…
( ̄□ ̄;) へー意外だなー...
どういう意味の”意外”かは聞きませんでしたが、息子はすぐに…
(*`д´)俺はガチンコ勝負!東大に入る!
息子の通う高校も早慶などの指定校推薦は”たくさん”あるようなんですが、進路説明会で学校からはっきり言われたことは…
(〃^−^〃)←進路担当の先生です...
我が高校は”学問で世の中に貢献する事を目的”としており、学問によって身につけた知識と力で世に出て行かねばなりません。その中で、よくないものの一つに指定校推薦やAO入試があります。医学部の推薦入試は別物です!医学部以外の入試において、これらの入試制度は合格を勝ち得ても一番学力のつく時期である”12月〜2月”を併せて大学入学までの6ヶ月弱という間は、一般受験生と比べ学力は確実に落ち、大学入学後も成績報告や高校への義理も発生しおよそいいものではありません。本校は指定校推薦やAO入試はすすめません!ガチンコ勝負で入試を突破すべきだし、それだけの実力をつける授業を日々職員はしています!
といった内容です。おそらくこれが息子の通う高校の”プライド”なんだなーって思いました。息子もそういった話を入学してから日頃聞かされており、東大受験を回避して早慶の指定校推薦なんてまったく考えていないようで、学校自体に”推薦よりは実力で勝負!”という校風があるようですね。息子は、最後に…
(*`д´)明日の駿台センタープレは気合入れるぞ!
って言っていました。まあ、息子のモチベーションをあげる話のネタにはなったようです。
---(息子の通う高校のHPの話)---
これが、息子の通う高校です。
閑静な住宅街にあり環境は最高ですよ。この高校のHPは毎日更新されており、学校と寮の2つのHPがあります。息子の写真が載ってないか毎日チェックするのが楽しみなんですが、中でも一番の楽しみは毎週日曜日に第4代校長の中村先生こと”チュータ先生”による…
(⌒0⌒)/ チュータのひとりごと!
です。校内を精力的に”ネズミのようにチョロチョロ”駆け回るところから、当時の在校生の間で”チュータ先生”と親しみを持って呼ばれたのがこの”あだ名”の由来らしいんですね。
今日12/16(日)の”ひとりごと”でこのような投稿がありました。
【学園関係物故者追悼式】
11月17日(土)の午後1時から「学園関係物故者追悼式」 が井原彰一神父様(ドミニコ修道会司祭,聖マルチン病院診療内科部長)をお迎えし,父母の会副会長,同窓会会長, ご遺族の皆様が参列し,全校生徒も参加して,おごそかな雰囲気の中で執り行われた。司祭入場の後,学校長挨拶の場で,わたしは次のような挨拶をした。
創立から55年が経過しようとしています。本校の第1期生は現在67歳を迎えています。67歳と言えば, まだまだ若い年齢だと思うのですが,残念ながら同窓生のみならず,旧教職員,さらに, 学園に深く関係する方々でこの1年間にお亡くなりになられた方がいらっしゃいます。 ご逝去されたすべての学園関係の皆様のご冥福を願って, 4年目を迎える追悼式を今年もこのように盛大に行うことができることを感謝しています。
故人を追悼するということは,故人のご冥福をお祈りするだけではなく,故人がこの世で歩んだ足跡や, この世に残してくださった業績に対して,深い敬慕の念を示すことであるとわたくしは考えています。その敬慕の念こそが, 愛光文化の伝承となると信じるからであります。 また,この世の中に生かされ,生きているわれわれが, 扉を開いて新しい世界に向かってチャレンジする決意を故人に対して表明し,故人の御霊(みたま)に喜んでいただく場が,この追悼式ではないかと述べて始めのことばといたします。
わたしはこの挨拶の最後の部分で,「この世の中に生かされ,生きている」という表現を使ったが, その思いはこうである。
人間は寿命がくれば,どんな人でもこの世の中に別れを告げなければならない。よく考えてみると, わたしたちが勝手気ままに使えるように思っている自分の身体は,自分の持ち物であるようで,実際には自分のものではない。 この世から去れば,身体は自然にもどさなければならない。このように考えると, 人間の身体は何か偉大なる存在から借り受けたものであるように思えてくるのである。身体を借りてこの地球上に存在していると考えると, この世の中に生かされているという考え方が理解できる。これに対して,人間の心は自分の経験の範囲内で思うように使うことができる。 すると,生きているという能動的な考えが可能であるように思われる。
「生かされ,生きている」と表現したのには,上記のような思いがあったのである。
この事に、なにかしばし考え込みました...。長くなりましたので、この感想は次回に!
この記事へのトラックバック、コメントなどをお待ちしております★\(^-^ )
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“親子で東京六大学に入り神宮で校歌を歌う!”
(^^♪ 息子の受験は来年2月!夢は現実となるか?
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松山の高校で寮生活を送り、”無謀な東大チャレンジ”を続行中の息子...。
12月に入っても模試続きの日々なんですが、駿台予備校のセンタープレテストが昨日と今日の2日間あったんです。そんな中、昨日ちょっと息子の”モチベーション”をアップさせる出来事がありました。
息子が高校入学前に在籍していた学習塾から配信されるメルマガで最近やたら多いのが…
( ̄。 ̄) 推薦、AO入試の合格速報!
なんです。そんな中、合格速報の中に”懐かしい名前”を発見したんですね!それは…
(⌒0⌒)/ 息子の友人の名前!
A君、指定校推薦で慶應義塾大学商学部合格
Bさん、指定校推薦で早稲田大学人間科学部人間環境科学科合格
C君、AO入試で広島大学教育学部合格
そして、塾の担当の先生がインタビュー形式でコメントが紹介されメルマガで”ド〜ンと宣伝”されているわけです。皆、”お受験”せずに地元の公立高校へ進学したのですが”一足早い合格”を勝ち取ったようです。早速昨日、息子に知らせましたところ…
( ̄□ ̄;) へー意外だなー...
どういう意味の”意外”かは聞きませんでしたが、息子はすぐに…
(*`д´)俺はガチンコ勝負!東大に入る!
息子の通う高校も早慶などの指定校推薦は”たくさん”あるようなんですが、進路説明会で学校からはっきり言われたことは…
(〃^−^〃)←進路担当の先生です...
我が高校は”学問で世の中に貢献する事を目的”としており、学問によって身につけた知識と力で世に出て行かねばなりません。その中で、よくないものの一つに指定校推薦やAO入試があります。医学部の推薦入試は別物です!医学部以外の入試において、これらの入試制度は合格を勝ち得ても一番学力のつく時期である”12月〜2月”を併せて大学入学までの6ヶ月弱という間は、一般受験生と比べ学力は確実に落ち、大学入学後も成績報告や高校への義理も発生しおよそいいものではありません。本校は指定校推薦やAO入試はすすめません!ガチンコ勝負で入試を突破すべきだし、それだけの実力をつける授業を日々職員はしています!
といった内容です。おそらくこれが息子の通う高校の”プライド”なんだなーって思いました。息子もそういった話を入学してから日頃聞かされており、東大受験を回避して早慶の指定校推薦なんてまったく考えていないようで、学校自体に”推薦よりは実力で勝負!”という校風があるようですね。息子は、最後に…
(*`д´)明日の駿台センタープレは気合入れるぞ!
って言っていました。まあ、息子のモチベーションをあげる話のネタにはなったようです。
---(息子の通う高校のHPの話)---
これが、息子の通う高校です。閑静な住宅街にあり環境は最高ですよ。この高校のHPは毎日更新されており、学校と寮の2つのHPがあります。息子の写真が載ってないか毎日チェックするのが楽しみなんですが、中でも一番の楽しみは毎週日曜日に第4代校長の中村先生こと”チュータ先生”による…
(⌒0⌒)/ チュータのひとりごと!
です。校内を精力的に”ネズミのようにチョロチョロ”駆け回るところから、当時の在校生の間で”チュータ先生”と親しみを持って呼ばれたのがこの”あだ名”の由来らしいんですね。
今日12/16(日)の”ひとりごと”でこのような投稿がありました。
【学園関係物故者追悼式】
11月17日(土)の午後1時から「学園関係物故者追悼式」 が井原彰一神父様(ドミニコ修道会司祭,聖マルチン病院診療内科部長)をお迎えし,父母の会副会長,同窓会会長, ご遺族の皆様が参列し,全校生徒も参加して,おごそかな雰囲気の中で執り行われた。司祭入場の後,学校長挨拶の場で,わたしは次のような挨拶をした。
創立から55年が経過しようとしています。本校の第1期生は現在67歳を迎えています。67歳と言えば, まだまだ若い年齢だと思うのですが,残念ながら同窓生のみならず,旧教職員,さらに, 学園に深く関係する方々でこの1年間にお亡くなりになられた方がいらっしゃいます。 ご逝去されたすべての学園関係の皆様のご冥福を願って, 4年目を迎える追悼式を今年もこのように盛大に行うことができることを感謝しています。
故人を追悼するということは,故人のご冥福をお祈りするだけではなく,故人がこの世で歩んだ足跡や, この世に残してくださった業績に対して,深い敬慕の念を示すことであるとわたくしは考えています。その敬慕の念こそが, 愛光文化の伝承となると信じるからであります。 また,この世の中に生かされ,生きているわれわれが, 扉を開いて新しい世界に向かってチャレンジする決意を故人に対して表明し,故人の御霊(みたま)に喜んでいただく場が,この追悼式ではないかと述べて始めのことばといたします。
わたしはこの挨拶の最後の部分で,「この世の中に生かされ,生きている」という表現を使ったが, その思いはこうである。
人間は寿命がくれば,どんな人でもこの世の中に別れを告げなければならない。よく考えてみると, わたしたちが勝手気ままに使えるように思っている自分の身体は,自分の持ち物であるようで,実際には自分のものではない。 この世から去れば,身体は自然にもどさなければならない。このように考えると, 人間の身体は何か偉大なる存在から借り受けたものであるように思えてくるのである。身体を借りてこの地球上に存在していると考えると, この世の中に生かされているという考え方が理解できる。これに対して,人間の心は自分の経験の範囲内で思うように使うことができる。 すると,生きているという能動的な考えが可能であるように思われる。
「生かされ,生きている」と表現したのには,上記のような思いがあったのである。
この事に、なにかしばし考え込みました...。長くなりましたので、この感想は次回に!
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1. 我が子を調教し続ける変態ヒゲ親父の危険映像! [ blog ] 2007年12月17日 11:39
我が子を調教し続ける変態ヒゲ親父の危険映像!あまり多くは書きませんが・・すぐ消します。この子・・どう見てもまだ一桁じゃ・・・実の我が子にやり方を教えるなんて・・・
この記事へのコメント
1. ただのおばちゃん
2007年12月17日 10:21
うちも昨日はセンタープレテスト参加でした。一日でやったみたいですけど?模試も最後ですね。
今日からは学校もなく予備校や塾通いです。ラストスパートってかんじかしらね
今は、受験も二極化みたいですね、はいりたい学校に入れるまではがんばって浪人覚悟っていう子もいれば、はいれるところで別にいいって子と、高校受験からそんな風に思えます。
息子の学校も創立130年先輩に恵まれていいることをこれから社会に出てから感じることでしょう。
今日からは学校もなく予備校や塾通いです。ラストスパートってかんじかしらね
今は、受験も二極化みたいですね、はいりたい学校に入れるまではがんばって浪人覚悟っていう子もいれば、はいれるところで別にいいって子と、高校受験からそんな風に思えます。
息子の学校も創立130年先輩に恵まれていいることをこれから社会に出てから感じることでしょう。
2. べろちゃん
2007年12月17日 22:22
>ただのおばちゃんさんへ
昨今、まさに二極化は色々なところで見受けれますね。それだけに、しっかりした考え方が問われる時代だと思います。ご子息の学校は130年の伝統…きっと、その間に培われた校風は素晴らしいものがあると思います。その空気に触れ益々成長していくのは、自然な事なんでしょうね。素晴らしい学校との出会いは、人生の方向性を示し導いてくれると思います。ステップアッブしていく息子の成長は頼もしい限り!お互いに頑張りましょう…。
昨今、まさに二極化は色々なところで見受けれますね。それだけに、しっかりした考え方が問われる時代だと思います。ご子息の学校は130年の伝統…きっと、その間に培われた校風は素晴らしいものがあると思います。その空気に触れ益々成長していくのは、自然な事なんでしょうね。素晴らしい学校との出会いは、人生の方向性を示し導いてくれると思います。ステップアッブしていく息子の成長は頼もしい限り!お互いに頑張りましょう…。
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