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観劇情報…

東京六大学野球&息子の大学受験への熱き想いを語る“べろちゃん”のブログです。コメント・トラバ・相互リンク大歓迎ですよ!

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夢は…“親子で東京六大学に入り神宮で校歌を歌う!”


(´・ω・`) 息子の現役受験は...撃沈


そして、駿台予備校福岡校で浪人後の結果は…


(⌒0⌒)/ 早稲田大学合格


今年4月、早稲田大学への進学で夢は結実…今春のリーグ戦で親子で母校の校歌を歌う日を夢見ましたが、息子は余裕無く神宮観戦ゼロ...。神宮での親子対決は秋に持ち越しになりました!

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昨日7/4(土)、博多座に「母に捧げるバラード〜夫婦の道〜」を見に行きました。


この「母に捧げる〜」のシリーズは武田鉄也氏の母・イクさんが亡くなって3回忌にあたる年(H16.7月)に最初の興行が打たれた。母・イクさんをなくして心の整理のついた後の公演で、武田鉄也氏の母への強烈な思いの詰まった公演に当時の博多座ファンは心を打たれたと思います。


第2シリーズとなる「母に捧げるラストバラード」は母・イクさんの7回忌にあたる平成18年9月に興行が打たれました。これは自分も見に行きブログ記事にもしましたが、夫を亡くし一人暮らしをするイクさんの言葉…

「1人暮らしの夜は寂しいばい」

本当に泣けました。昭和という時代の匂いのする生活の様子が舞台ににじみ出ていて自分の当時の生活とダブります。母への思いや感謝を忘れてはいけない!そしてその温かさを感じたいと第3シリーズも武田鉄也氏扮するイクさんを見に博多座へ行きました。イクさんが死んでちょうど10年目の作品になります。


母に捧げるバラード:博多公演観客席はほぼ満席。

今年は「夫婦の道」という副題がついていますからイクさんと夫・義元さんの夫婦道が演じられていましたが、そこの中心にあるのは家族愛でした。

特に息子・鉄也が「母にささげるバラード」ヒット後、出す曲が売れず挫折し福岡へ舞い戻って来た時のイクさんの言葉が胸に沁みました。


息子・鉄也が言います。
「かあちゃん、もうダメばい。オレ、福岡に帰ってタバコ屋継ぐか、教師になるたい...。」


母・イクが気丈に言います。
「もういっぺん、東京へ行かんね!一度登れた坂なら、また登れんはずはなか。家族は離れてみて本当の家族たい。」



自分は考えました。


「家族は離れてみて本当の家族…」


そうですね、離れて思い合うからこそ情も深まる。近くにいても、遠くにいても家族は家族。遠くにいるからこそ、近くにいる時以上に絆は深まる。


この時、自分は息子のことを考えていました。中学卒業後、山口の田舎町から四国愛媛の松山の高校で寮生活、その後浪人のために博多の予備校通いのために寮生活、そして大学生になった今も寮生活。

自分は息子にいつもこう言ってます。「就職は田舎に帰って来んでいい。必要とされている場所、実力が発揮出来る場所に行って就職し生活するんだぞ。」


ということは...


息子は、もう山口の田舎に戻ってくることはない。


昨日の公演の第3部は海援隊のミニコンサートでした。そこで海援隊が歌った「思えば遠くへ来たもんだ」を聞きながら止め処もなく涙がハラハラと流れました。


自分は息子を「思えば遠くへ行かしたもんだ」って思い、息子もまた歳を重ねるごとに「思えば遠くに来たもんだ」と思うのでしょう。

海援隊コーナー武田氏がこう言ってました。

「私はこの舞台で母の思い出を演じていますが、みなさんなこの舞台で私の母・イクではなく御自分のお母さんをご覧になっていらっしゃるのではないですか?」

そして思いました。

自分が息子の故郷にならなくっちゃ...。自分の母がこの世の生をまっとうしたら、大好きな松山か東京で終の棲家を構えようなんて考えていますが、息子も故郷がなくなるのかな?って考えると...

複雑な1日でした。


とにかく親への感謝は忘れてはいけない!


今日も母親に感謝しながら、1人暮らしの母親のところへ行き1週間分の買い物のアッシー君に徹っしようと思います。


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法政大学

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(⌒0⌒)/ 早稲田大学合格


今年4月、早稲田大学への進学で夢は結実…今春のリーグ戦で親子で母校の校歌を歌う日を夢見ましたが、息子は余裕無く神宮観戦ゼロ...。神宮での親子対決は秋に持ち越しになりました!

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大学野球春季リーグ戦決算号遅ればせながら大学野球“春季リーグ戦決算号”をゲットした。毎度のことながら田舎暮らしの悲哀をこの時ほど感じることはないんです。

(-ω-;) 近くの書店にない!

でっ、結局ネット注文になるんですねー。都会のみなさんは、遥か昔の読んでるんだろーなー。


とにかく早速読んだのだが、最初の表紙から“いい感じ”なんですねー。

HOSEI 復権
(14年ぶり最多8度目の大学日本一!)

心が躍る…。50歳のおっさんが単純に喜べるこの素直な感動は何だろ?
法政大学を昭和57年に卒業して27年がたつけど、山口県の地方から母校・法政の活躍を新聞のスポーツ欄で確認する程度だった。しかし、息子が生まれ東京で下宿しながらの浪人時代、法政時代に感動した神宮での応援、下宿のあった早稲田の街の面白さ等々を語るうちに息子が東京六大学を目指すようになったんですよねー


正直、嬉しかった!


法政応援団・田中団長そういえば、このブログを訪問してくださる法政応援団OBの“九州より”さんのコメントを思い出します。

「先週、応援団OB会九州支部の集まりがあり、東京より昭和56年度卒の田中先輩も参加され、息子さんが応援団に入ると言ってくれた時は本当に嬉しかったと言っておられました。」

これ、自分めっちゃ分かります。自分の息子が自分の青春時代を過ごした“聖地”で学生時代をおくる…まるでタイムスリップして自分が下宿のあった早稲田の街や神宮球場にいるような錯覚に陥るんですね。自分が昭和57年に卒業したから昭和56年度卒…ってことは自分が4年生のときの団長が田中団長…。ですから、現法政応援団・田中団長とお父さんの勇姿を見た貴重な生き証人じゃんか!うぉー、自分自身に感動した!


そして、息子に自分の法政時代を語るうちに沸いてきた夢が…

“親子で東京六大学に入り神宮で校歌を歌う!”

だったんです。まあ、息子は和敬塾にお世話になって濃い寮生活のため春は神宮に行ってないので夢はお預けとなっていますが…。


こうして始めたこのブログも2年半。いろんな方が訪問して下さり本当に自分の心の支えになっています。先日、大学選手権での母校の応援で27年ぶりに母校・法政の応援席で声をからして歌った校歌は格別でした。


ブログ開設当時から投稿してくれる法政の”わら”先輩は、“自分の血の色はオレンジ!”っていうほどの熱血漢。神宮、アメフト、ラクビー、駅伝の応援にほぼ毎試合通ううちに応援団のファンになり、今では応援団員リーダー部の名前まで知っていて自分に応援団の素晴らしさを教えてくれました。

試合前に近くのトイレからバケツに水汲みをしてる下級生団員の苦労や、昨年の生駒副団長が最後の攻撃でランナーが塁に出るまで“若き日の誇り”を歌いつ続ける際のテクで拳を金網にぶつけていた話、チェアーや吹奏楽部の話なども教えていただきました。




松本選手・石川主将・二神投手“わら”先輩が昨年命名した四国カルテット小松投手、武内投手、藤田投手、二神投手を自分はずっと注目してきましたが、とうとう二神投手がブレイクして投手部門の賞を独占しました。春先に毎試合のように投げていた苦労が報われたのではないでしょうか。


こうして他の人から見たら、ただの大学野球の雑誌です。ですが、自分にとっては青春時代がよみがえる貴重な貴重な“玉手箱”みたいなもんです。


母校はいいなー!


法政大学最高だよ。今、在学している学生諸君も是非神宮に通ってほしいな!そして自分の子どもに語ってほしい!


神宮や母校の素晴らしさを!


秋のリーグ戦も神宮へ野球部と応援団員の応援に行くぞ!


そして、エンジ色の学生席にいるはずの息子と共に校歌を歌い合い、自分の夢を完結させたいな!


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日々の雑記

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4月に息子が大学入学以来、自分の”子離れ”化が確実に進んでいる。


今は音信不通状態の息子ですが、最初こそ連絡の取れない息子にイライラしましたが最近は”これが普通なんだ...”と思えるようになりました。息子にこちらからメールするのも止めています。


まあ、息子も暑苦しいオヤジの呪縛から逃れようと無意識なのか?意識的なのか?分かりませんが連絡はありません。


そんな中、久方に息子にメールしたんです。


神父像息子の高校の同窓会関東支部のHPで関東支部同窓会総会+50期、51期生歓迎会の案内がなされているのを聞きHPをチェックすると7/4(土)に開催予定になっているではないか〜...。

四国の学校でありながら東京の大学に進学する生徒が多いので現役合格、1浪合格組の歓迎会が開催されるみたいなんですね。

で、息子にメールを送りました。

(*`д´)/オヤジの話
学生生活で勉学以外で大切にしないといけないのは”人脈”だ。大学の学部仲間、サークルの仲間、和敬塾の仲間、そして高校の同窓生!歓迎会のこと知ってるか?勉学以外では人脈こそが学生時代の宝だぞ。大切にせにゃーいかんぞ!


息子からのメールの返信は期待していませんでしたが、何と珍しく返信がありました。


(・_・)息子の話
知ってるよ。友達と連絡とっているとこだよ。じゃあね...。


相変わらず、超短いメール。


でも、知っていたならいいか...。


こんなことをメールすること事態がダメオヤジの真骨頂じゃん!って思いながらまだまだ甘い自分の認識に呆れて自己嫌悪に陥った1日でした。


メールはしません


息子からメールが来るまでは!


そう心に決めたのでした。


まだまだ甘いなー...本当。


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和敬塾

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最近...


暑い!


体もバテ気味で、好きなワインを晩酌で飲むと仕事・ブログの更新も出来ずにコロリンと寝入ってしまうんです。


50歳になって本当に体力低下を実感ですね。


ここのところ野球や応援団のことで熱くなっているんですが、そんな時でも必ず息子がお世話になっている和敬塾の寮ブログは毎日チェックしている。ブログ担当の学生が不定期に更新するのですが、寮生活の様子が分かるので”音信不通の息子”を持つ親としては非常にありがたい!


息子の高校時代は高校と寮の2つのHPが毎日更新されているのでチェックするのが楽しみだったが、あの時と同じ楽しみを今なお与えられている幸せ...和敬塾でよかった。


昨日、チェックしたら留学生交流会の様子が更新されていた。
(詳しくはこちらをクリック!)


留学生のベン君は上智大の学生だが、息子の仲良しの1人で入塾式で紹介された事を思い出した。記事では楽しそうな息子の姿が写っており、”散髪してんじゃん!”って写真を見てわかり笑っちゃいました。


このような寮生活を送る息子を見るにつけ、”楽しい学生生活送ってるなー”って思います。自分の学生生活を思い出しますが比べることは出来ません。


息子は自分の歴史を作ってるんだなー...。


大学での友達も和敬塾つながりのようで、早稲田には進学しましたが”和敬塾大学”に進学したような感じもします。サークルもボチボチしているようで、お盆の帰省が楽しみだなー。


帰ってくるかな?


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東京六大学

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先日、この自分のブログに訪問&コメント頂いた"黄色と黒は勇気のしるし♪"さんが紹介してくれたWEB記事があまりに強烈に印象に残ったので、自分のブログで取り上げることにしました。


応援団の記事です!



(産経新聞WEBより)



バンカラの「花の応援団」も様変わり? 大学の応援団で近年、団内規則や勧誘方法の変更が相次いでいる。厳しい上下関係など伝統最優先と思われがちだが、部員確保の難しさや時代の変化に対応するため、いずれも「丁寧な指導」「部員の禁酒徹底」「行動指針の設定」などの改革を断行するケースが目立つ。現役団員たちは「新たな伝統」を模索し始めている。(宝田将志)

東農大の団員練習風景

 ▼警戒心解く

 「暴力的なしごきといった昔のイメージに対する警戒心を解くことから始めたのが良かった」

 東京農業大学全学応援団の久保田啓作団長は振りかえる。今春、応援団には8人の新入生が入団した。全日本学生応援団連盟に加盟する17大学のうち4校が新入部員「ゼロ」と苦戦する中、昨年比5人増で、最多の団員を確保した。

 昭和期には常に50人前後いた団員も昨年度は15人にまで減少した。少人数では名物「青山ほとり」(通称「大根踊り」)も迫力が出せず、箱根駅伝の応援の際、沿道の観客から「寂しいな」と声が漏れるほどだったという。

 そこで、今年は勧誘を強化。例年以上に授業優先、アルバイト許可制などをアピールした上で、今月6日までの仮入部期間の練習に限り、ミスを厳しい口調で指摘せず、上級生が1人ずつ付いて指導する方針をとったことが功を奏したという。

 ▼気合酒廃止

 一方、社会全体の飲酒マナーに関する意識の高まりを受け、団内規則を変更した大学もある。早稲田大学応援部は野球応援の前日に一升瓶の日本酒を部員で回し飲みし、気合と団結を高める伝統儀式「気合酒」を昨年、廃止した。

 「そういうところで気合を見せなくとも、試合当日に気合を出すのが大切。自分たちがやってきたことを続けられない寂しさはあるが、部をつぶしては元も子もない」(山内耕平主務)

 慶応義塾大学応援指導部も今月から、部外者も参加する納会などでの飲酒制限を徹底している。1、2年生は胸にリボンを着け、酒を飲まない、勧めないことを申し合わせた。

「六旗の下に」フィナーレ ▼理不尽決別

 「話しかけていいのは1学年上まで」といった上下関係が常識とされる応援団の世界で、全団員で話し合い、「ビジョン」と呼ぶ基本理念と行動指針を打ち出したのは法政大学応援団だ。田中貴大団長は、話し合いの意義を「やらされるのではなく、自分でやりたい気持ちを持つことで練習の質も上がる」と語る。

 昨年1月、明治大学の応援団リーダー部の部員がOBから暴行を受けて自殺した事件で、同部が解散。「応援団の伝統」に厳しい視線が向けられたことも踏まえ、基本理念には「社会から必要とされる存在であり続ける」と明記した。

 法大の田中団長は「礼儀や節度など意味のある厳しさは保ちながら、理不尽さや無駄は削るよう自分たちで変えてきている」と話している。




どうです?


自分たちが想像する以上に、団の運営は各大学大変なようですね!


様々な社会情勢、世相の変容、少子化...そんな中で、集まらない団員。その中で生き残りかけた団のあり方の模索は本当に大変だと思います。産経新聞WEB記事の最後の法政・田中団長のコメントがすべてを象徴している気がします。


それでも、こうして団員活動する部員がいる。それはひとえに”無償の母校愛”だと思います。彼らの熱き心がある限り応援団はなくなることはありません!


自分は応援します!


リーダー、チェアー、ブラスの団員の諸君、君たちは素晴らしい!これだけの多くの人を感動させる活動を自信を持って後世に伝えてほしい。


自分は秋も神宮へ行きます!


もちろん野球もですが...応援団員から勇気をもらうために。


ビバ!


応援団員諸君!


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お知らせ

山口県在住で年齢は50代突入しちゃいました...。息子は四国の松山にある高校で寮生活を送っていましたが無事に卒業!浪人後、早稲田大学への進学が決まりました。神宮で早稲田と法政に別れ親子対決!感慨深い思いものがあります…。
 
 
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